10日午前の東京市場でドル・円は130円20銭台で推移。米長期金利の低下や欧米株安を意識したリスク回避の円買いは一巡しつつあるが、新たなドル買い材料が提供されない場合、ドル・円は130円台半ば近辺で伸び悩む可能性があるとみられている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は130円20銭から130円58銭、ユーロ・ドルは、1.0553ドルから1.0569ドル。ユーロ・円は137円58銭から137円83銭。