日経平均は233円安(13時30分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、NTTデータ<9613>、ソフトバンクG<9984>などがマイナス寄与上位となっており、一方、ダイキン<6367>、ファナック<6954>、セコム<9735>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、鉱業、海運業、卸売業、空運業、非鉄金属が値下がり率上位、電気・ガス業、金属製品、パルプ・紙、ガラス土石製品、小売業が値上がり率上位となっている。



日経平均は小動きとなっている。香港ハンセン指数が大幅に下げていることが東京市場の株価の重しとなる一方、ダウ平均先物が底堅く推移しており、東京市場の下支え要因となっているようだ。