10日午後の東京市場でドル・円はじり高となり、130円40銭台にやや値を上げている。米株式先物の堅調地合いで今晩の自律反発が予想されるほか、上海総合指数はプラスを維持。また、日経平均株価の下げ幅縮小で円買いは後退し、主要通貨は対円で下げづらい。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は129円80銭から130円58銭、ユーロ・円は137円10銭から138円02銭、ユーロ・ドルは1.0553ドルから1.0580ドル。