10日午後の東京市場でドル・円は130円30銭台と、変わらずの値動き。米10年債利回りは緩やかに戻し、ややドル買いに振れやすい地合いに。一方、主要通貨は対ドルで失速し、対円でも上げ渋る。ただ、米株高観測で円買いは後退し、ドルは下げづらい。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は129円80銭から130円58銭、ユーロ・円は137円10銭から138円02銭、ユーロ・ドルは1.0553ドルから1.0580ドル。