米財務省が実施した450億ドル規模の3年債入札を実施した。

結果で最高落札利回りは2.809%。テイルはマイナス0.3ベーシスポイント(BP)だった。



応札倍率は2.59倍で、前回6回入札平均の2.43倍を上回った。外国中銀を含む間接入札者の落札比率は62%で、過去6回入札平均58.1%を上回った。



需要は強かったがテイルはマイナスで結果は冴えず。米国債相場は伸び悩み。

10年債利回りは2.94%から2.967%へ上昇した。

ドル・円は130円30-35銭へじり高推移した。