11日午前の東京市場でドル・円は130円40銭近辺で推移。中国のインフレ指標に対する目立った反応はなかった。日本時間11日夜に4月米消費者物価指数の発表を控えており、投資家の多くはリスク選好的な為替取引を手控えている。130円台半ば近辺から後半の水準では戻り売りの興味が残されており、ドルはやや上げ渋り。ここまでの取引レンジは、ドル・円は130円23銭から130円47銭、ユーロ・ドルは、1.0526ドルから1.0537ドル。ユーロ・円は137円20銭から137円42銭。