11日午後の東京市場でドル・円は130円30銭台と、ほぼ変わらずの値動き。日経平均株価は前日終値を上回って推移し、日本株高を好感した円売りに振れやすい。一方で、今晩発表の米消費者物価指数(CPI)にらみの展開で、積極的な売り買いは手控えられている。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は130円23銭から130円49銭、ユーロ・円は137円20銭から137円48銭、ユーロ・ドルは1.0526ドルから1.0537ドル。