11日午後の東京市場でドル・円は130円30銭台と、変わらずの値動き。日経平均株価は安寄り後に反発し、プラスを維持して取引を終えた。上海総合指数も堅調地合いとなり、円売りを支援する。ただ、今晩発表の米消費者物価指数(CPI)の発表を前に動きづらい。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は130円22銭から130円49銭、ユーロ・円は137円20銭から137円48銭、ユーロ・ドルは1.0526ドルから1.0550ドル。