11日午後の東京市場でドル・円はじり安となり、130円10銭付近に値を下げている。米10年債利回りの低下でドル売りに振れやすいなか、ドイツの消費者物価指数(改定値)は横ばいとなり、ユーロ買いに押される展開。豪ドルも上昇し、ドルは小安く推移。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は130円10銭から130円49銭、ユーロ・円は137円20銭から137円48銭、ユーロ・ドルは1.0526ドルから1.0550ドル。