米財務省は360億ドル規模の10年債入札を実施した。結果で最高落札利回りは2.943%と、テイルはプラス1.4BP。6回入札平均の0.5ベーシスポイントを上回った。応札倍率は2.49倍と、前6回入札平均の2.48倍を上回った。



外国中銀を含む間接入札者の落札比率は70.3%と、過去6回入札平均の69.2%を上回った。



米国債相場は反発。10年債利回りは朝方一時3.07%まで上昇後は、2.91%まで低下した。ドル・円は130円81銭から129円65銭まで反落した。