日経平均は621円高(13時20分現在)。日経平均寄与度では、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>、ファーストリテ<9983>などがプラス寄与上位となっており、一方、セコム<9735>、NTTデータ<9613>、トレンド<4704>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、石油石炭製品、精密機器、電気機器、金属製品、情報・通信業が値上がり率上位、パルプ・紙、電気・ガス業が値下がりしている。



日経平均は高値圏で推移している。ダウ平均先物や香港ハンセン指数、上海総合指数などが高く、東京市場の株価支援要因となっているようだ。