13日午後の東京市場でドル・円は失速し、128円50銭台に値を下げている。欧州勢による円買いの再開でユーロやポンドを中心にクロス円が下落し、ドル・円はそれに追随。黒田日銀総裁は現行の金融緩和を継続する方針を示したが、円売りは限定的のようだ。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は128円35銭から129円36銭、ユーロ・円は133円20銭から134円30銭、ユーロ・ドルは、1.0373ドルから1.0405ドル。