NY外為市場でドル指数は、米5月消費者信頼感指数の冴えない結果や安全通貨としての買いが後退し、高値から反落した。朝方一時105.005まで上昇し2002年12月以降20年ぶり高値を更新後、104.53まで反落。



ユーロ・ドルは朝方1.0350ドルまで下落し、5年ぶり安値を更新後、1.0409ドルへ反発。ポンド・ドルは1.2156ドルまで下落後、1.2236ドルまで急反発した。ドル・円はリスク選好の円売りも強まったため128円86銭から129円45銭まで上昇し日中高値を更新後は、129円20銭でもみ合った。



米5月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値は59.1と、4月65.2から予想以上に低下し、2011年8月以降10年ぶり低水準となった。ダウは500ドル高で推移。