16日午後の東京市場でドル・円は底堅く、129円付近に値を戻している。ドルは仲値にかけての買いが一巡後、中国の低調な経済指標を受け円買いに押された。ただ、足元は米10年債利回りが下げ渋っており、ドル売りは後退。安全通貨としての買いも入りやすい。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は128円70銭から129円64銭、ユーロ・円は133円79銭から134円91銭、ユーロ・ドルは、1.0387ドルから1.0417ドル。