18日午後の東京市場でドル・円は129円を割り込み、一時128円94銭まで値を下げた。中国の不動産低迷の影響で成長鈍化が警戒され、上海総合指数などは軟調地合いに。また、時間外取引の米株式先物は弱含み、リスク回避の円買いに振れやすい。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は129円00銭から129円54銭、ユーロ・円は135円81銭から136円67銭、ユーロ・ドルは1.0524ドルから1.0564ドル。