<円債市場>

長期国債先物2022年6月限

寄付149円37銭 高値149円53銭 安値149円36銭 引け149円52銭

売買高総計15247枚



2年 436回 -0.055%

5年 151回  0.010%

10年 366回  0.235%

20年 180回  0.765%



債券先物6月限は、149円37銭で取引を開始。前日NY市場でのパウエル米FRB議長発言を受けた長期金利上昇にともない売りが先行し、149円36銭まで上げた。その後、日銀が指し値オペを通知し、財務省の5年債入札の結果も無難との見方になったことで買いが優勢になり、149円53銭まで上げた。現物債の取引では、2年債、5年債、20年債が売られ、10年債が買われた。



<米国債概況>

2年債は2.68%、10年債は2.96%、30年債は3.17%近辺で推移。

債券利回りはやや低下。(気配値)



<その他外債市況・10年債>

ドイツ国債は1.04%、英国債は1.83%、オーストラリア10年債は3.45%、NZ10年債は3.63%。(気配値)



[本日の主要政治・経済イベント]

・18:00 ユーロ圏・4月消費者物価指数改定値(前年比予想:+7.5%、速報値:+7.5%)

・21:30 米・4月住宅着工件数(予想:175.6万戸、3月:179.3万戸)

・21:30 米・4月住宅建設許可件数(予想:181.4万戸、3月:187.0万戸)

・21:30 カナダ・4月消費者物価指数(前年比予想:+6.7%、3月:+6.7%)

・05:00 ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁オンライン討論会参加(経済見通し)

・G7財務相・中銀総裁会議(ドイツ、20日まで)