19日午後の東京市場でドル・円は強含み、一時128円94銭まで値を切り上げた。米株式先物の反発を受け日経平均株価は下げ幅を縮小しており、リスク回避の円買いが後退しつつある。ただ、安全通貨売りでドルへの売りが強まり、対円では上値が重くなる可能性も。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は127円90銭から128円85銭、ユーロ・円は133円95銭から135円45銭、ユーロ・ドルは1.0461ドルから1.0506ドル。