20日午後の東京市場でドル・円は戻りが鈍く、127円80銭付近でのもみ合い。15時に発表された英国の小売売上高は予想外に強く、ポンド買いに振れた。ユーロもそれに追随し、欧州通貨買いは高値圏で推移。一方、米10年債利回りは下げ渋り、ドルは売りづらい面もある。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は127円53銭から128円20銭、ユーロ・円は134円75銭から135円57銭、ユーロ・ドルは、1.0555ドルから1.0593ドル。