23日午前の東京市場でドル・円は127円80銭台で推移。世界経済の減速を警戒したドル売りは一巡しつつあるが、新たなドル買い材料が提供されない場合、リスク選好的なドル買い・円売りがただちに拡大する可能性は低いとみられる。ドルは128円手前で上げ渋る状態が続く可能性がある。ここまでの取引レンジは、ドル・円は127円73銭から128円06銭、ユーロ・ドルは、1.0557ドルから1.0589ドル。ユーロ・円は135円02銭から135円43銭。