23日午前の東京市場でドル・円は127円70銭台で推移。世界経済の減速を警戒したドル売りは一巡しつつあるが、新たなドル買い材料が提供されない場合、リスク選好的なドル買い・円売りがただちに拡大する可能性は低いとみられる。ドル・円は一時127円64銭まで下げている。仲値時点のドル需要は通常並みだったようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は127円64銭から128円06銭、ユーロ・ドルは、1.0557ドルから1.0589ドル。ユーロ・円は135円00銭から135円50銭。