NY外為市場では米株式相場の回復に連れたリスク選好の円売りが優勢となった。ドル・円は127円95銭まで上昇後も127円77銭で高値圏でのもみ合いとなった。ユーロ・円は135円78銭から136円60銭まで上昇し18日来の高値を更新した。ポンド円も160円86銭まで上昇し同じく18日来の高値を更新した。



ダウ平均株価は先週、8週連続の下げと、1923年以降で最長の下げを記録したのち、週初米国株式相場が下げ止まり。一時700ドル超上昇した。