24日午前の東京市場でドル・円は127円80銭台で推移。一時128円08銭まで買われたが、経平均の下落や中国本土株安を受けて安全逃避的なドル買いが観測された。ただ、新たなドル買い材料が提供されない場合、ドル買い・円売りがさらに拡大する可能性は低いとの見方が多いようだ。127円台半ば近辺で引き続きドル買い興味が残されているようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は127円63銭から128円08銭、ユーロ・ドルは、1.0667ドルから1.0694ドル。ユーロ・円は136円22銭から136円76銭。