30日午前の東京市場でドル・円は127円近辺で推移。米国経済の減速を警戒したリスク回避的なドル売り・円買いが急拡大する可能性は低いものの、本日の米国市場は休場となるため、リスク選好的な為替取引はやや縮小しているようだ。ここまで取引レンジは、ドル・円は126円86銭から127円34銭、ユーロ・ドルは、1.0726ドルから1.0756ドル。ユーロ・円は136円27銭から136円64銭。



【要人発言】

・岸田首相

「政府・日銀の共同声明を変えることは考えていない」

・松野官房長官

「石炭火力はG7声明と整合的な形で安定供給前提とした比率に引き下げ」



【経済指標】

・特になし