31日午後の東京市場でドル・円は128円を挟み、方向感の乏しい値動き。原油相場の急伸でインフレ高進の影響が懸念され、日経平均株価の下げ幅拡大を受けやや円買いに振れやすい。一方、米10年債利回りは高水準を維持し、ドルは売りづらいもよう。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は127円53銭から128円34銭、ユーロ・円は137円43銭から137円98銭、ユーロ・ドルは1.0734ドルから1.0778ドル。