欧州市場でドル・円は底堅く、128円付近に値を戻す展開。18時に発表されたユーロ圏の消費者物価指数は総合、コア指数がいずれも予想を上回ったが、織り込み済みだったためユーロ・ドルはいったん売られた。一方、米10年債利回りの持ち直しで、ややドル買い基調に振れている。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は127円67銭から127円99銭、ユーロ・円は137円12銭から137円35銭、ユーロ・ドルは1.0721ドルから1.0745ドル。