日本時間31日のニューヨーク市場で発表された米経済指標は、3月FHFA住宅価格指数は予想を下回る伸び、一方、3月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数は予想上振れ。また、5月シカゴ購買部協会景気指数、5月消費者信頼感指数は予想を上回る上昇となったが、5月ダラス連銀製造業活動指数は予想外の低下に。強弱まちまちの結果だったが、5月シカゴ購買部協会景気指数や5月消費者信頼感指数の発表後に本日のドル高値をつけている。



 ニューヨーク市場ここまで、ドル・円は128円19銭から128円89銭まで上昇し、現在128円50銭台で推移。ユーロ・ドルは1.0679ドルまで上昇後、1.0736ドルまで上昇。ユーロ・円は137円28銭から138円00銭まで上昇し、現在137円80銭台で推移している。