31日のニューヨーク午前の外為市場でドル・円は、128円19銭から128円89銭まで上昇した。米大統領・FRB議長・財務長官の会談を控えるなか、米国5月のシカゴ購買部協会景気指数の予想外の上昇や5月消費者信頼感指数の底堅い結果を受けて、ドル買い・円売りが優勢になった。米10年債利回りが2.87%台まで上昇した。



 ユーロ・ドルは1.0679ドルまで下落後、1.0737ドルまで上昇。ユーロ・円は137円28銭から138円00銭まで上昇した。



 ポンド・ドルは1.2561ドルまで下落後、1.2630ドルまで上昇。ドル・スイスフランは0.9620フランまで上昇後、0.9568フランまで下落した。