1日午後の東京市場でドル・円は一段高となり、129円20銭台に浮上した。米10年債利回りの先高観でドル買い基調は継続し、欧州やオセアニアの主要通貨は対ドルで失速。一方で、米株式先物や日経平均株価の上昇を受け、円売りが主要通貨を押し上げる。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は128円65銭から129円22銭、ユーロ・円は138円10銭から138円50銭、ユーロ・ドルは1.0708ドルから1.0738ドル。