1日午後の東京市場でドル・円は129円20銭台と、高値圏でのもみ合いに。米金利先高観から、ユーロとポンドは引き続き対ドルで値を下げやすい。一方、原油相場は高水準ながら一段の上昇は抑制され、資源通貨売りの地合いもドルの上昇を支援している。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は128円65銭から129円29銭、ユーロ・円は138円10銭から138円50銭、ユーロ・ドルは1.0706ドルから1.0738ドル。