2日午後の東京市場でドル・円は130円台を維持し、底堅い値動きが続く。原油相場の失速で資源国通貨は売られ、ドルに買いが入りやすい地合いに変わりはない。一方、時間外取引の米株式先物はプラスで推移し、今晩の株高を期待した円売りが観測される。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は129円97銭から130円24銭、ユーロ・円は138円40銭から138円74銭、ユーロ・ドルは1.0645ドルから1.0659ドル。