2日午後の東京市場でドル・円は130円05銭付近と、こう着した値動き。米10年債利回りは伸び悩み、ドル買いは仕掛けづらい。ただ、資源国通貨売りがドルを押し上げており、対円では底堅さが目立つ。米連邦準備制度理事会(FRB)の引き締め期待も、ドルを支える。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は129円97銭から130円24銭、ユーロ・円は138円40銭から138円74銭、ユーロ・ドルは1.0645ドルから1.0659ドル。