2日午後の東京市場でドル・円はやや失速し、130円を下回る水準に値を下げた。日経平均株価はマイナスで取引を終えたが、米株式先物は小高く推移し円買いは抑制されている。一方、米10年債利回りは底堅く、先高観を背景にドル買いが入りやすい。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は129円89銭から130円24銭、ユーロ・円は138円40銭から138円74銭、ユーロ・ドルは1.0645ドルから1.0665ドル。