2日午後の東京市場でドル・円はじり安となり、129円70銭台に値を下げた。欧州勢によるドル売りで、主要通貨は対ドルで上昇。一方、15時半に発表されたスイスの消費者物価指数は予想外に強い内容となり、緩和政策脱却を期待したフラン買いが強まった。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は129円89銭から130円24銭、ユーロ・円は138円40銭から138円74銭、ユーロ・ドルは1.0645ドルから1.0665ドル。