3日午後の東京市場でドル・円は小じっかりとなり、130円付近に値を上げた。具体的な手がかりが乏しいなか、黒田日銀総裁は金融緩和継続の方針を示し、円売り基調に振れている。ただ、ドルは130円付近で利益確定売りが強まり、上値の重さも目立つ。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は129円69銭から130円05銭、ユーロ・円は139円46銭から139円80銭、ユーロ・ドルは1.0740ドルから1.0764ドル。