6日午前の東京市場でドル・円は130円70銭近辺で推移。先週3日に発表された5月米雇用統計では非農業部門雇用者数が市場予想を上回っており、リスク選好的なドル買い・円売りが強まる一因となった。ただ、131円近辺では利益確定を狙ったドル売り興味が残されており、現時点ドルはやや上げ渋っている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は130円67銭から130円99銭、ユーロ・円は140円16銭から140円40銭、ユーロ・ドルは1.0715ドルから1.0730ドルで推移。