6日午前の東京市場でドル・円は130円60銭台で推移。5月米雇用統計で非農業部門雇用者数が市場予想を上回っており、リスク選好的なドル買い・円売りが強まる一因となった。ただ、131円近辺では利益確定を狙ったドル売り興味が残されており、130円台後半でドルは上げ渋っている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は130円55銭から130円99銭、ユーロ・円は139円84銭から140円40銭、ユーロ・ドルは1.0710ドルから1.0735ドルで推移。