6日午後の東京市場でドル・円は一時130円40銭台に値を下げたが、足元は130円60銭台に戻している。米金利先高観でドル買い基調に変わりはないが、131円付近の売りに下押しされやすい。一方、日経平均株価は堅調地合いとなり、円売りが主要通貨を支える。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は130円43銭から130円99銭、ユーロ・円は139円84銭から140円40銭、ユーロ・ドルは1.0710ドルから1.0735ドル。