日経平均は187円高(13時20分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、第一三共<4568>などがプラス寄与上位となっており、一方、リクルートHD<6098>、TDK<6762>、ソフトバンクG<9984>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、石油石炭製品、空運業、陸運業、医薬品、保険業が値上がり率上位、海運業、証券商品先物、サービス業、電気機器、パルプ・紙が値下がり率上位となっている。



日経平均は底堅く推移している。ダウ平均先物が堅調で、また、朝方下げていた香港ハンセン指数や上海総合指数などが底堅く推移していることなどが東京市場の株価支援要因となっているようだ。