6日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、130円70銭付近に戻しつつある。日経平均株価は前週末比200円超高と上げ幅を拡大し、リスク選好的な円売りがドルを小幅に押し上げた。一方、米10年債利回りは伸び悩み、ドル買いは入りづらいようだ。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は130円43銭から130円99銭、ユーロ・円は139円84銭から140円40銭、ユーロ・ドルは1.0710ドルから1.0735ドル。