6日午後の東京市場でドル・円は130円50銭台と、底堅く推移。欧州勢とみられるポンド買いが先行し、ドルやユーロに対して値を上げた。一方、時間外取引の米株式先物は堅調地合いとなり、今晩の株高を期待した円売りが主要通貨を支えている。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は130円43銭から130円99銭、ユーロ・円は139円84銭から140円40銭、ユーロ・ドルは1.0710ドルから1.0735ドル。