6日のニューヨーク午前の外為市場でドル・円は、130円65銭から131円68銭まで上昇した。前週末発表の米国の5月雇用統計を受けて、連邦準備制度理事会(FRB)の積極的な利上げは続くとの見方から10年債利回りが3.03%台まで上昇し、全体的にドル買いが優勢になった。



 ユーロ・ドルは1.0731ドルから1.0684ドルまで下落。ユーロ・円は140円11銭まで下落後、140円83銭まで上昇した。



 ポンド・ドルは1.2570ドルから1.2526ドルまで下落。ドル・スイスフランは0.9619フランから0.9693フランまで上昇した。