7日午前の東京市場でドル・円は132円20銭台で推移。一時132円33銭まで買われている。米長期金利の上昇を受けてリスク選好的なドル買い・円売りが観測されている。目先的には131円台後半が下値目途になるとの見方が依然として多いようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は131円87銭から132円33銭、ユーロ・円は141円00銭から141円42銭、ユーロ・ドルは1.0680ドルから1.0700ドルで推移。