7日午後の東京市場でドル・円は伸び悩み、132円60銭台での推移。日銀が緩和的な金融政策を堅持する方針を示し円売りに振れ、ドルは午前中に2002年4月以来となる132円75銭まで一時値を切り上げた。ただ、米株式先物は弱含み、円売りは一服している。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は131円87銭から132円75銭、ユーロ・円は141円00銭から141円73銭、ユーロ・ドルは1.0670ドルから1.0700ドル。