7日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、132円60銭台を維持。日銀は異次元緩和の方針を堅持し、円売りに振れやすい地合いが続く。ドル・円は前日海外市場で5月高値の131円34銭を上抜け勢いづき、午前中に付けた132円75銭に戻す可能性もあろう。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は131円87銭から132円75銭、ユーロ・円は141円00銭から141円73銭、ユーロ・ドルは1.0670ドルから1.0700ドル。