7日午後の東京市場でドル・円は一段高となり、午前に付けた高値を上抜け132円95銭まで値を切り上げている。日銀による異次元緩和の方針を受け、円売り基調に振れやすい。また、豪準備銀行は定例会合で追加利上げに踏み切り、日銀の緩和姿勢が際立った。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は131円87銭から132円95銭、ユーロ・円は141円00銭から142円05銭、ユーロ・ドルは1.0670ドルから1.0700ドル。