7日午後の東京市場でドル・円は132円90銭付近と、本日高値圏でのもみ合い。米10年債利回りは上昇基調を維持し、先高観からドル買いに振れやすい。一方、日銀の緩和方針継続を受けた円売りも継続。ただ、利益確定売りがドルの一段の上昇を抑制している。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は131円87銭から132円95銭、ユーロ・円は141円00銭から142円05銭、ユーロ・ドルは1.0670ドルから1.0700ドル。