7日午後の東京市場でドル・円は133円にワンタッチ後、値を下げる展開に。米10年債利回りの低下でドル売りに振れ、足元は132円70銭付近で推移している。一方、米原油先物(WTI)は1バレル119ドル台で高止まりし、資源国通貨はドルや円に対し底堅い。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は131円87銭から133円00銭、ユーロ・円は141円00銭から142円05銭、ユーロ・ドルは1.0670ドルから1.0700ドル。