米財務省は330億ドル規模の10年債入札を実施した。結果で最高落札利回りは3.03%。テイルはプラス1.2ベーシスポイント。応札倍率は2.41倍と、6カ月入札平均の2.5倍を下回り需要は低調だった。外国中銀を含む間接入札者の落札比率は63.59%で、過去6回入札平均69.1%を下回った。



低調な入札結果を受け米国債相場は続落。10年債利回りは3.03%まで再び上昇した。

ドル・円は134円台前半で底堅い展開が続いた。