9日午後の東京市場でドル・円は134円付近を維持し、底堅い値動きに。米10年債利回りは失速したが、足元は下げ渋り、ドル売りは後退しているもよう。一方、今晩の欧州中銀(ECB)理事会で今後の引き締め方針が示されるとの思惑から、ユーロに買いが入りやすい。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は134円22銭から134円56銭、ユーロ・円は143円64銭から144円18銭、ユーロ・ドルは1.0709ドルから1.0733ドル。