9日午後の東京市場でドル・円は133円70銭付近と、安値圏でのもみ合い。欧州中銀(ECB)理事会を前に最近のユーロ買い・円売りを巻き戻しが強まり、ユーロ・円は一段安。クロス円はそれに連れ安し、ドル・円への下押し圧力を強めた。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は133円53銭から134円56銭、ユーロ・円は143円17銭から144円18銭、ユーロ・ドルは1.0709ドルから1.0733ドル。